
株式会社 オートセンターモリ エコワールド事業部 |
ごみ問題、地球温暖化、水質汚染、大気汚染・・・・日本が戦後歩んできた高度成長の結果、私たちを取り巻く環境はかつてない危機に瀕しています。「20世紀は負の遺産を造った時代、21世紀は環境の時代」といわれるように、近年は環境保護が声高に叫ばれておりますが、まだまだ数々の問題を抱えているのが実際です。もちろん、私たち自動車業界にも責任があります。私たちが作り出した問題は、私たち自らの手で解決しなければなりません。「きれいな地球を取り戻す」為にできること。それが私たちの考える事業の根底にあります。
日々排出される使用済み自動車、これら多くが適正に処理され再利用されていくのが正しい姿です。しかし、中には野ざらしにされるもの、山中に埋め立てられるもの等が存在するのも事実です。また、再利用されるべきものも産業廃棄物として排出されているのも事実です。そこで全国の人々が手を取り合い、自動車リサイクルを確実に行うことで資源の循環型社会の形成に寄与し、「きれいな地球を取り戻す」為に貢献できるのではないかと考えます。 ごみ大国から資源大国にするため、使用済み自動車の再資源化に日夜努力しております。 |

株式会社 イー・エス・コーポレーション(ESC) |
ESCでは「リユース&リサイクルは地球を救う」をテーマに自動車リサイクル事業者へこれからの自動車リサイクル事業のあり方や事業として発展・継続していくための企画や提案を行います。
自動車リサイクル事業に関連する各プレーヤー(使用済自動車排出者、引取業者、陸送業者、解体・破砕業者、リサイクルパーツ・エンジン取扱業者、マテリアル取扱業者、輸出業者・・・等々)それぞれの強みを生かしながらかつ各プレーヤーにメリットのあるスキームを創生し展開してまいります。
また、今後は自動車リサイクル事業に関しては地球環境を考えた場合、海外での展開も重要となるため注力してまいります。
(主な業務)
・オートセンターモリエコワールド事業部をモデルとした自動車リサイクル事業全般のコンサルティング、研修業務。
・使用済自動車の引取〜適正処理に関してリース会社等使用済自動車排出企業と提携。
(2007年11月時点で大手リース会社約20社と提携)
・自動車リサイクル事業業者のネットワーク化。(2007年11月時点118社)
・中古自動車、パーツの海外マーケットの開拓や海外企業との提携による中古パーツ等の輸出業務や
海外バイヤーとの提携。リサイクル事業者とのコーディネート業務。
・自動車リサイクル事業関連のオリジナル装置、機材、機器の開発、販売。
・中古自動車の買取や廃車手続サイト「廃車ひきとり110番」の運営。
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株式会社 HKC |
リデュースバッテリー事業
鉛蓄電池は、その特徴として、充放電を何度も繰り返すことができます。しかし永遠に続くわけではありません。使用環境にもよりますが、通常2〜3年でバッテリー上がりを起こし、捨てられているのが現状です。株式会社HKCでは限られた地球資源を有効活用したいという理想をもとに、鉛蓄電池に対する新技術、新提案を確立し、高性能化及びリサイクルを行い、少しでも資源の有効活用、廃棄物の減少に役立つことができればと考えます。 |

株式会社 モリコーポレーション |
| アップガレージ美原北インター店、京都八幡店、三重上野店、大阪門真店は地球環境にやさしいエコロジーの一環として、従来廃棄されていた中古カー用品に機能チェックやクリーニングを施し、良質のリユースカー用品として皆様のもとへロープライスで提供しております。また、日本で需要が少なく海外で需要が高い商品はアメリカ カリフォルニアにオープンした中古カー用品店にて販売しております。必要がなくなった商品をただ捨てるのではなく、需要があるところにお届けし、地球環境保全にもつながる業務に取り組んでいます。 |